ちょっと華やかな、マドレーヌ。

フランボワーズ味のマドレーヌに、フランボワーズピュレを混ぜたアイシングを施した、ピンク色のマドレーヌです。

12月もそろそろ折り返し。
今週に入り、シュトーレンをお求めになるお客様が増えてきました。
クリスマスケーキのご予約も、今度の日曜日、16日まで。
まだまだ先と思っていましたが、もうすぐクリスマスなんですね。

さて、新しいお菓子のご案内を。

焼き菓子は全般的に茶色くて、並んだ姿が地味になりがちですが、
季節柄、ちょっと華やかなお菓子も欲しいよね…と登場したのが、
「フランボワーズのマドレーヌ」です。

フランボワーズ味のマドレーヌは過去にもお出ししているのですが、
今回は、アイシングをあしらいました。
表面がピンク色なのは、フランボワーズソースをアイシングに混ぜているから。
ちょっと甘くて、ちょっと酸っぱいケーキのようなマドレーヌです。

焼き上げたあと、一つ一つにアイシングを施し、乾かして…とひと手間かけているため、一日にお出しできる数は限られていますが、店頭で見かけたら、ぜひお試しいただけたら嬉しいです。

クリスマスケーキ、ご予約受付中

ハロウィンが終わり、クリスマスシーズンが近づいてきました。

▪️店頭では「シュトーレン」の販売を開始しました。
去年は12月上旬には売り切れてしまったので、
今年は少し量を増やしてご用意しています。
ハーフサイズもございますので、ぜひお試しください。
(ホール1800円、ハーフ900円。お日持ち12月30日まで)

▪️クリスマスケーキのご予約もスタートしています。
「去年は買えなかったから…」と早々にご予約くださった方もーー
店頭にチラシをご用意しておりますので、どうぞご覧ください。

 クリスマスケーキ(5号:直径約15cm) 3800円
 お渡し日     12月22日(土)〜25日(火)
 予約締め切り日  12月16日(日)


*12月25日は定休日に当たりますが、休まず営業いたします。

少しだけ、ハロウィン気分。

10月31日はハロウィン!
もうすっかり定着したイベントですね。

プティ・クレールでは、定番の「キャラメルプリンタルト」を「カボチャのプリンタルト」に変え、ハロウィン仕様にいたしました。
ホール(写真:1120円)とカット(280円)のご用意がございます。なお、数に限りがございますので、売り切れの際にはどうかご容赦ください。

その他、「カボチャのマフィン」(チョコチップ入り、220円)、「ハロウィンクッキー」(カボチャ、バニラ、ココアのサブレ計12個入り、360円)もご用意しています。

10月いっぱいのご提供です。お早めにどうぞ!

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まもなく終了、イチジクのクラフティ。

あんなに暑かったのに、嘘のように涼しくなってきました。
「ヨーグルトのジェラート」や「シューアイス」は、
9月いっぱいで終了となります。また、来年お会いしましょう。

今のうちにぜひお試しいただきたいのが、
「おやつプリン」「カフェオレのマドレーヌ」とあわせて、
ひっそり登場していた「イチジクのクラフティ」(1カット330円)です。
今が旬のフレッシュなイチジクを、ザクっとしたタルトに仕立てました。

中にはアーモンドクリームを敷き込み、イチジクを切って並べて、
カスタードのようなアパレイユ(卵液)を流し込んでオーブンへ。
焼きあがったタルトは、イチジクの果肉が染み出して、トロッとしたところがまたおいしいんです。

こちらも、イチジクが手に入りにくくなったらおしまい。
シーズン中に、ぜひお試しください。

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9月の新しいお菓子。

暦の上では秋。焼き菓子の季節になって来ました。
…と言いたいところですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
店頭には新しい商品が並んでいますので、ご紹介させていただきます。


カフェオレのマドレーヌ 150円

コーヒー風味のマドレーヌに、牛乳とコーヒーのアイシングをほどこした、
苦味と甘味のバランスが良いマドレーヌです。
「コーヒーのマドレーヌ」はオープン当初から店頭に並んでいたのですが、
なかなか人気が出ずに消えていったお菓子。
うーん、個人的には好きだったのですが。

そこで復活させるべく、ブラッシュアップしました。

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おやつプリン 280円
卵のコクを損なわぬよう、すっきりした甘さに仕上げたプリンです。

生地はどちらかというと硬め。スプーンの跡がきちんと残るような感じです。

プリンは身近なお菓子だからか、人それぞれに好みがあって、

着地点を決めるのに時間がかかりました。
柔らかいのが好きな人、硬いのが好きな人、

甘いのが好きな人、後味がすっきりしたものが好きな人。

何度も試作を重ねて誕生しました。
シンプルで気取りがなく、ついつい手が伸びてしまうプリンです。

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どうぞお試しください!

 

夏季休業と臨時営業のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。

8月16日(木)〜21日(火)の6日間を夏休みとさせていただきます。

なお、8月14日(火)は休まず営業致します。

帰省の手土産やお休み中のご家族のだんらんに、
プティ・クレールのお菓子をお役立ていただけましたら幸いです。

厳しい暑さが続きますが、
みなさま、どうぞお体ご自愛くださいませ。

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イベント出店のお知らせ

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8月10日(金)~12日(日)、浦和パルコにてパンイベントが開催されます。

「プティ・クレール」はお菓子屋ですが、粉物つながりということもあり、
去年に引き続き、お声がけいただきました。詳しくは以下をご覧ください。

なおイベントは3日間開催されますが、
「プティ・クレール」の出店は、10日(金)、11日(土)の2日間です。

イベント出店期間も、南浦和の店舗は通常営業しております。
こちらも併せてご利用いただけましたら幸いです。

両店にて、お待ちしております!

*   *   *

浦和パンと地元パン
PARCO POCKET MARCHE 2018

期間:8月10日(金)~8月12日(日)
10:00~17:00 ※売り切れ次第終了
会場:1F センタースペース特設会場

浦和周辺の人気パン店と、全国各地で愛される「地元パン」が大集合!
コーヒーに雑貨、本にワークショップも。
見て知って食べて楽しい、パンに焦がれる3日間。

【パン販売】
■浦和パン  各日10:00~
■地元パン  各日13:00~

その他ワークショップ、トークイベント、グッズ販売など盛り沢山!
詳しくはこちらへ→ https://urawa.parco.jp/page/marche/#page=2

ジェラート、はじめました。

連日暑い日が続きますね。
ご来店された方に、少しでも涼を取っていただきたいと、
「ヨーグルトのジェラート」(280円)をはじめました。
イートインだけのメニューです。

しゃりっとしたオレンジのシャーベットに、
爽やかな酸味のヨーグルトのジェラートをのせて、
フランボワーズ風味のビスキュイキュイエールを添えました。

暑さでだるーくなったカラダが、シャキン!と生き返りますよ。
シューアイスもご用意しています。

店内でどうぞ涼んでください。お待ちしております。

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父の日には、こんなお菓子を。

明日17日(日)は、父の日ですね。
男性のお客様も多い「プティ・クレール」。
お父様へのプレゼントにおすすめのお菓子をご紹介します。

まずは看板商品「ブランデーケーキ」(ホール650円)
小ぶりのホールケーキなので、食べやすい厚さにカットすると6切れほどになるでしょうか。
焼き上げてからブランデーをたっぷり浸み込ませ、少し寝かせてから店頭に並べています。こうすることでアルコールの尖った感じが丸くなるのです。
お買い求めになったら、まずは冷蔵庫へ。
しっかり冷やしてからお召し上がりください。

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続いて、おすすめしたいのは“塩味のクッキー”。
「プティ・クレール」では、さまざまなシチュエーションに合うお菓子をご提案してきましたが、塩味のクッキーもその一つ。ワインなどお酒のつまみにぜひ、お試しいただきたいお菓子です。

「トマト&ガーリック」「チーズサブレ」「チーズオニオンサブレ」に続く新商品が、「塩ヘーゼルナッツ」(12個入り 360円)

ころんとした、茶色の、どちらかといえば少し地味なクッキーですが、砕いたヘーゼルナッツに、オールスパイスを隠し味に少し。ほんのり塩気があって、ついついもう一粒と手が伸びてしまうこと必至です。

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最後に、定番の「プティ ベイク セット」(4種入り 600円)
今回から「ナッツのフィナンシェ」に代わり、「紅茶のフィナンシェ」を詰めました。
梅雨ということもあり、紫陽花色のかけ紐に、父の日カードを添えてご用意しています。

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パッとしないお天気が続きますが、たくさんのお菓子を焼いてお待ちしております!

メディア掲載のご報告:料理通信

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発売してから随分経ってしまいましたが、メディア掲載のご報告です。

料理専門誌『料理通信』6月号(5月7日発売)にてドーナツをご紹介いただきました。
今回はパン特集ということもあり、パン屋さんとお菓子屋さん9店のドーナツを取り上げ、テイスティング。さらに、作り方を紹介するという企画です。

考えてみれば、パン屋も菓子屋も“粉を扱う仕事”。
けれど、ふだん扱う“粉の種類”は、まったくと言って異なります。
パン屋さんは強力粉、お菓子屋さんは薄力粉が主体でしょうか。

ではドーナツは?

今回の企画では、パン屋さん代表として練馬・新桜台「ブーランジェリー・ジャンゴ」さんの「アップルサイダードーナッツ」と、お菓子屋さん代表(!)として、「プティ・クレール」の「レモンドーナツ」の作り方が紹介されています。

記事を見て面白いなあと思ったのは、パン屋さんの生地は<全粒粉+ベーキングパウダー>で、菓子屋(ウチですね)は<薄力粉+イースト>というところ。

「プティ・クレール」には生地を発酵させるためのホイロがないので、イーストを使った生地を扱うのはちょっと大変なのですが(厨房の室温によって、発酵具合が左右されてしまうのです)、そこはシェフの工夫で、生地を前日に作って冷蔵庫でゆっくり発酵させています。これなら発酵度合いもコントロールできるし、何より手離れがいい。いろんなお菓子を同時進行で作らなくてはならない厨房で編み出した、シェフの作り方なのです。

というわけで、ルセットや詳しい作り方は誌面をご覧ください。
もうすぐ次の号が発売されてしまうので、書店へGO!!

雑誌『料理通信』最新号のご案内
http://r-tsushin.com/magazine/

WEB料理通信 The Cuisine Press
http://r-tsushin.com